2009/11/25
12月3日発売のPS3版「龍が如く3」廉価版を購入予定。
これに合わせて、未クリアだったPS2版「龍が如く2」を、改めてプレイし、クリアしました。
シリーズの成功を決定付けた作品だけに、今遊んでも、とても面白いです。
本作の大きな魅力は、本編のストーリーを凌駕するボリュームのサブストーリーにあります。
中でも私が気に入ったのは、No.1ホストを目指すエピソードと、キャバクラ経営のエピソード。
この2つには、どっぷりとハマり、プレイ時間の大半を費やしました。
次はPS3版「龍が如く 見参!」をプレイします。
●PS2版「龍が如く2」公式サイト
2009/11/13
前回の更新からかなり時間が経ってしまいました。
この間、あまりゲームをプレイする時間が取れなかったのですが、その中でも、XBOX360版「ベヨネッタ」をひたすらプレイしていました。
期待のXBOX360版「ベヨネッタ」ですが、難易度ベリーイージー、イージー、そしてノーマルと3周クリアしました。
XBOX360版「ベヨネッタ」は、刺激的なアクション満載の力作でした。
オートマチックモード搭載のおかげで、私の技量でも刺激あふれる爽快感満点のアクションを堪能することができました。
また私の技量では全てを踏破することはできませんが、やりこみ要素も満載で、アクション上級者の需要も充分に満たすものだと思います。
ふんだんに盛り込まれたムービーによって語られるストーリーは、その軽いノリが好みが分かれるところかと思います(2周目以降はスキップしてしまえば良いですが)。
また販売元であるセガの、開発会社のプラチナゲームスへの相当な配慮を伺わせるセガゲームネタの多用も、好みが分かれる点だと思います。
以上の2点を除けば、肝心のアクション部分は、素晴らしいBGMと相まって、非常に満足感の高い仕上がりになっていると思います。
先日発売されたPS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」や、12月に日本でも発売が決定しているXBOX360版&PS3版「アサシンクリードⅡ」、XBOX360版&PS3版「コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア2」など、海外開発ソフトの大作が目立つ昨今ですが、その中で日本の開発会社の意地を見せられた思いです。
●「ベヨネッタ」公式サイト
2009/10/27
XBOX360版「ベヨネッタ」の予習としてプレイしてきたXBOX360版「デビルメイクライ4」。
一番易しい難易度(HUMAN)でクリアした後、2周目を標準(DEVIL HUNTER)でクリアしました。
密度は高くありませんが見た目はキレイなグラフィック、ノリの良いサウンド、肝心のアクション部分などは申し分無いのですが、プレイしていて楽しさよりはストレスを感じることの方が、やや多かったように思います。
ステージの仕掛けを解くのが面倒で、2周目以降は苦痛でしかないこと、ムービーに力が入っているのはいいのですが冗長なので、置いてきぼり感が強いことなど、敵との戦闘だけに集中させてほしいと思うことが度々ありました。
やり込むことで魅力が増すタイプのゲームですが、これ以上やりこむ気にはなれませんでした。
本作で感じた消化不良は、XBOX360版「ベヨネッタ」が解消してくれるものと期待します。
●「デビルメイクライ4」公式サイト
2009/10/24
シングル(ストーリー)モードをクリアしたPS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」。
マルチプレイモードも試してみました。
前作にはマルチプレイは無かったので、今作でシリーズ初のマルチプレイ搭載となります。
フレンドにお付き合い頂いて、一通りのモードをプレイしました。
私のような下手の横好きには、やはり、協力プレイである「ミニミッション」が面白く感じました(MAPが3種類しかないのが残念)。
それ以外では、お宝争奪戦の「宝探し」が、なかなか楽しめました。
私は、PS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」について、メインはシングル(ストーリー)モードであり、マルチプレイはあくまでオマケと認識しています。
そういう観点で見ると、キャラクターがシングルモードと遜色なくキビキビ動くので動かしているだけで楽しいなど、マルチプレイでも「アンチャーテッド」の世界観が再現されているので、オマケにしては上出来だと思います。
●「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」公式サイト
2009/10/19
一度始めたら最後、止め時を見失う面白さのPS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」。
シングルモード(ストーリーモード)を、難易度中級でクリアしました。
ネタばれになるので詳しく言及しませんが、次々と移り変わる舞台、見せ場に次ぐ見せ場の連続で、最後まで圧倒されっぱなしでした。
隠れた名作だった前作から、一気にアクションアドベンチャーの最高峰に登りつめたと思います。
「トゥームレイダー」や「プリンス・オブ・ペルシャ」が好きな人にはもちろんですが、すべてのゲームユーザーにオススメしたい作品です。
ゲームでここまでの表現ができるという、表現手段としてのゲームの持つ可能性の一つの到達点を示したという観点では、私が今年プレイしてきた中では、XBOX360版「ギアーズ・オブ・ウォー2」、PS3版「428」に肩を並べる傑作です。
●「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」公式サイト
2009/10/17
1作目から大幅にパワーアップしているとして、非常に期待感の高かったPS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」が届きました。
まだシングルモードの序盤(第5章まで)ですが、前作をクリアした立場から見て、これは前作から大化けしたと言っても、決して過言では無いでしょう。
前作のストーリー展開は、序盤はのんびり宝探しという感じから、徐々に事件に巻き込まれていくという、じわじわとした盛り上がり方でしたが、今回は最初から緊張感のある展開で、いきなり物語に引き込まれます。
洋画の吹き替えのような台詞回しは、さらに磨きが掛かっていて、緊迫感のある中にも、主人公たちのユーモアのある会話によって、緊張感が和らいだりします。
PS3専用ソフトでは最高峰との呼び声高いグラフィックは、このシリーズ独特の味のあるグラフィックを、前作から正当進化させたという印象です。
前作は草など背景のテクスチャーに粗さが見られましたが、本作では描き込みがとても緻密になっており、それが画面全体の質感を大きく向上させています。
キャラクターの操作感覚は、基本的に前作を踏襲。
ぬるっとした動き、ジャンプの癖などはそのままですが、モーションセンサーでの操作は廃してくれたので、丸太の上も安心して移動できますし、グレネードも狙いやすくなりました。
TPS方式の戦闘は、マルチプレイを見据えてか、新しい武器など追加要素が満載です。
近接戦闘はコマンドが簡略化されるとともに、ステルス(背後からの強襲)が強化されています。これもマルチプレイで効果を発揮しそうです
さらに本作にはシングルモード以外に、前述のようにマルチプレイモードも搭載されていて、協力や対戦が可能で、シングルモード本編終了後も楽しめるようになっています。
●「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」公式サイト
待望の日本発売を迎えたUFCのゲーム化「UFC 2009 Undisputed」。
XBOX360版が届いたので、さっそく触ってみました。
まずはチュートリアル。
操作が複雑なので、項目もたくさん。
とても1回では覚え切れそうにありません。
一通りチュートリアルを終えたら、エキシビジョンへ。
近日対戦予定のリョート・マチダ対マウリシオ・ショーグンなどをシミュレートしてみたり。
スタンドの攻防でラウンドが終了したら、両者がしばし見合ったまま立っていたり、という場面もあったりして、盛り上がります。
リングアナ、実況、ラウンドガールなどTV番組としてのUFCの雰囲気の再現度は、非常に高いと思います。
選手のグラフィックはなかなかリアルだし、動きもプレイヤーの技量しだいで、それらしい試合の組み立てが可能。
操作の複雑さなどゲームとして気になる部分はありますが、UFCの雰囲気を味わうことを目的とするなら、申し分の無い出来という第一印象です。
このゲームの醍醐味の一つは、育成モード(キャリアモード)だと思いますが、他に優先させたいゲームがあるので、こちらはじっくり取り組みたいと思います。
またXBOX360版「UFC 2009 Undisputed」購入を機に、「UFCを見たい!」という思いが高じてきて、WOWOWと再契約しました。
WOWOWでは10月からUFC登竜門の番組「TUF」の放送も開始されたので、「UFC」本大会とあわせて楽しみです。
●「UFC 2009 Undisputed」公式サイト
2009/10/16
XBOX360版「ベヨネッタ」の予習にとプレイ中のXBOX360版「デビルメイクライ4」。
ミッション11までクリアしました。
一番易しい難易度(HUMAN)で、何とかここまでたどり着いたという感じです。
ムービーが多いことと、MAP表示が不親切(広い割りに目的地が表示されない)ので、一つのミッションをクリアするのに、思いのほか時間が掛かっています。
新主人公ネロの物語は、ここでひと区切り。
次のミッションからは、いよいよこれまでの主人公ダンテに切り替わります。
これから後半戦というところですが、PS3版「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」が届いたので、ここで一旦、プレイを中断します。
●「デビルメイクライ4」公式サイト
2009/10/15
シリーズ全作品を所有していながら、1作目すらクリアしていなかったので、積んだままになっていたXBOX360版「デビルメイクライ4」。
XBOX360版「ベヨネッタ」発売までにクリアしておきたいと思い、PS2版のシリーズ1作目クリアに続いて、プレイし始めました。
とりあえず一通りクリアすることが目的なので、易しい難易度(HUMAN)で挑戦です。
美麗なグラフィック、そしてムービーに力が入っています。
アクションだけでなく、ストーリーもしっかり描こうという制作者の思いが伝わってきます。
「デビルメイクライ4」では、新主人公ネロと、これまでの主人公ダンテの2人を操作するのですが、ミッション6まで終わった時点では、まだネロのみ。
新主人公ネロは、“悪魔の右腕”で敵を引き寄せる「スナッチ」というアクションが良い感じです。
攻撃して吹っ飛んだ敵を引き寄せては、また攻撃し、という繰り返しが病みつきになります。
●「デビルメイクライ4」公式サイト
2009/10/14
10月29日発売予定のXBOX360版「ベヨネッタ」を予約済みなのですが、その前に「デビルメイクライ」シリーズをプレイしておきたいと思いました。
「デビルメイクライ」シリーズは、全作品を所有しているのですが、1作目の難易度ノーマルを途中で挫折し、その後は積んだままになっていました。
そこで「ベヨネッタ」をプレイするまでに、せめて「ベヨネッタ」と同じ神谷氏がディレクターを努めた1作目と、シリーズ最新作「デビルメイクライ4」はクリアしておきたいと思いました。
まずはPS2版「デビルメイクライ」。
今回はクリアすることが目的なので、難易度イージーで挑戦しました。
とてもスタイリッシュとは言えないプレイで、ボス戦も力押しばかりでしたが、一応、クリアすることは出来ました。
2001年発売という古い作品ですが名作は名作、充分楽しむことが出来ました。
繰り返しプレイすることで、さらに面白さが増すように作られているので、1周しただけで終わるのはもったいない気がしますが、時間が押しているので、とりあえずここまで。
次はXBOX360版「デビルメイクライ4」に取り掛かりたいと思います。
●PS2版「デビルメイクライ」公式サイト