6/22/2009
ディスク3に入りました。
折り返し点。でもここからが長そうです。
ダンジョンや戦闘、サブイベントと、どれも手応えがあり、攻略本に頼りながらのプレイでも、十分に楽しめています。
時折り挿入される「千年の夢」が良いアクセントとなっています。
RPGにサウンドノベルが挿入されているという感じです。
●「ロストオデッセイ」公式サイト
6/18/2009
ディスク2に入りました。
「ロストオデッセイ」は、ディスク4枚組なので、やっと4分の1が済んだわけです。
無事、クリアまでたどり着けるのか、ささやかな不安を感じます。
それだけのボリュームです。
攻略本も届きました。
アマゾンで調べたところ、「ファミ通」編集のより「ゲーマガ」編集の方が、評判が良かったので、「ゲーマガ」編集のものを購入しました。
●「ロストオデッセイ」公式サイト
6/15/2009
ゲームを進めていて、とても印象的なイベントがありました。
大切な人との「死別」を描いたイベントなのですが、その別れのシーンのが、これまでのゲームでは見たことがない演出で描かれていました。
RPGに限らず、ゲームではたくさんの「死」に遭遇します(FPSやTPSでは死にまくりです)。
しかし、ただ「死」を描くだけでなく、その死者との「別れ」を描ききること。
プレイヤーにその登場人物の「死」をより実感させるのに、こんな描き方があったのかと、私の心は揺さぶられました。
このイベントに出会えただけでも、「ロストオデッセイ」をプレイして良かったと思えます。
●「ロストオデッセイ」公式サイト
6/12/2009
「ロストオデッセイ」、少しずつですが着実に進めています。
軌道に乗り始め、投げ出す見込みが減ったので、攻略本を購入することにしました。
ゲームの攻略本の購入は久し振りです。
現在は「ファミ通XBOX360」のバックナンバーの攻略記事を見ながらプレイしているのですが、攻略が序盤(ディスク4枚組の1枚目まで?)で終わっていることと、マップを逐一見ながらのプレイになりそうなので、PCで攻略サイトを見ながらだと面倒ということから購入することにしました。
ここまでの印象で、攻略本を買ってでも、きっちりプレイしたいゲームということです。
●「ロストオデッセイ」公式サイト
6/9/2009
XBOX360エリート本体が修理から帰ってきて、E3関連の動画ダウンロードも一段落したので、「ロストオデッセイ」に取り掛かることにしました。
私の積みゲーには、この「ロストオデッセイ」をはじめ、いわゆる「大作」が意外と多く含まれています。
意気込んで購入したものの、大作ゆえに気軽に始めることができず、プレイ前の情報収集(マニュアル読破も含め)の段階で踏みとどまって、そのままになっているものが何本もあります。
「ファミ通XBOX360」付録のガイドブックを引っ張り出して、いざ「ロストオデッセイ」の旅の扉を開きました。
「ロストオデッセイ」はオーソドックスなRPGですが、作家・重松 清が描くエピソード「千年の夢」が、物語に独特の深みを与えています。
千年を生きる主人公・カイムは、記憶を失っているといういう設定なのですが、冒険の途中、ふと立ち寄った宿屋や、街で出会った人物など、さまざまなきっかけで、断片的な記憶を取り戻します。
そこでインサートしてくるのが「千年の夢」。
文字の表示の仕方が凝っているので、ただ文章を読まされているという感じはありません。
植松伸夫のBGMと相まって、主人公が背負う年月の重みが染み込んできます。
また主人公・カイムの声優は、俳優の豊川悦司が担当しています。
彼の渋い声と演技は、主人公のイメージに良く似合っています。
ゲームを少し進めては、イベントシーンや「千年の夢」が挿入されるといった展開ですが、読み込みが早く、ストレスは感じません。
ゲーム部分では、チュートリアルがしっかりしていて、操作に戸惑うことはありませんが、背景の描き込みが細かいことで、アイテムが見つけ辛いことに、少しストレスを感じます。
フィールド上には普通に宝箱が置いてあるだけでなく、木に体当たりして揺らしてアイテムが落ちてくるなど、細かいこだわりは感じるのですが、ちょっと面倒です。
●「ロストオデッセイ」公式サイト